優等生のピーマンはシチュエーションを楽しくしてくれます

健康体なのだけれど、胃腸は結構敏感かもしれないかな、と思うときがあります。好きでラッピングみたいに食べたレタスも次の日には腹痛の種になっていたとか。そんな中でも健康によくて胃腸にもよいと体自体が受け付けてくれるのが、ピーマンです。

苦味があって子どものころはよく嫌っていたけれど、俄然最近はアップ。お友だちがホームパーティーに来てくれたときは特にスグレモノ。自分自身も胃腸に優しいので、いつも用意しています。まず、できるだけ細く切って手に取りやすくして、普通のドレッシングをディップする感じを作り出します。鮮やかな緑が目を引くのと同時に、どんなに食べてもカロリーは低いし、カロチンの栄養価が高いので高血圧や糖尿予防にもいいとのこと。ヘルシー系でないとお友達とも会話も楽しめないし、健康体であっても自然に自分も手を伸ばすことができるプレート作りがホスト役としては大切だと思います。

そんな意味でピーマンは、年中手にはいるし、家庭菜園でもできちゃったりするお手ごろなお野菜。私の中では優等生な食べ物です。

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